日本では当たり前のように使っている水道。この水道を通じて供給される水を、『安心・安全』に飲める国は世界中に10ヶ国程度しかありません。
栗本商事は、1952年の創業以来、上水道だけでなく下水道・農業用水道や環境関連機器の製造販売を通じて社会の発展に陰ながら貢献してまいりました。
近年では大規模自然災害が頻発し、老朽化した設備のリニューアル(強靭化)が叫ばれています。このような環境変化のなか、私達は、長年培ってきたクリモトグループにあるノウハウや商材を広く有機的に結びつけ、お客様にワンストップで最適なソリューションをご提案する(ワンストップサービス)ことが、クリモトグループの企業理念である『ライフラインを守る』ことにつながると考えています。
ワンストップサービスの提供を通して、永く皆様に選ばれ続ける企業であるために、私達は『人財』の育成に力をいれています。幅広い知識の習得はもとより、「失敗を恐れず、果敢に挑戦する。」そんな強い気持ちを持った頼りがいのある『人財』を育てていくための取組みを進めてまいります。
栗本商事は2022年12月に創業70周年を迎えます。これまで永きに亘って私達を支えてくださった全てのステークホルダーの皆様に厚く御礼申し上げるとともに、これからも末永く共に歩んでいただけるパートナーであり続けたいと思っています。

葛岡 貴則
代表取締役社長 葛岡 貴則

栗本商事のビジョン

『私たちは、お客様にワンストップ・サービスを提供する、活気溢れる商店街を理想としています。』

ワンストップ・サービスとはお客様本位の考えに基づいて、最適商材をクリモトグループ及び仕入先から調達し顧客価値を高めることです。また、個々の商店=社員は高い独自能力を持つとともに、お客様の要望にお応えするため商店街=(当社の)組織のネットワークにより、きめの細かいサービスを提供する駅前の商店街のような温かみのある会社でありたいと考えています。

栗本商事のバリュー

  • 提案型営業により、お客様の価値創造に努めます
  • 当社独自の能力を高め、新しい事業領域に挑戦します
  • 社員の成長を大切にするとともに、明るく元気に働ける職場を創ります
  • 社会の一員であることを認識し、社会貢献に取り組みます

2021年~2023年の中期経営計画ではこのバリューを掲げ『Go Forward!』を合言葉に目標達成に向けた取り組みを進めています。